2009年10月18日 (日)

フロントディレイラー交換

注文していたFDが届いたので、早速交換です。
R0011499 SORAのトリプル用、バンド式31.8mm。
これでようやく前3枚使えるようになる……はずです。



新品を買って知ったのですが、チェーンリングとの隙間を測るシール(左)とか、調整用のスペーサー(右)とか付いているんですね。
説明書の、謎の注意書きの意味がようやく解りました。
R0011501 R0011500

 
 
 
 

とにかく、説明書通りに進めていきます。
その過程で、調整の原理(と言うほどでもないが)がようやく理解できました。
うまいこと作ってあるなぁ。
特に説明書が。
R0011502 R0011497

 
 
 
 

そして完成。変速も問題なく動いています。
ただし、バンドの取り付け位置が……。
見ての通り、従来(右)よりも上になって、ボトルケージの穴の間になりました。
ボトルケージが付けられない……。
調べてみたら、こんな時用のスペーサーもあるようなので、探してみることにします。
近所の自転車屋にあればいいけど。
あと、インナーケーブルを再利用しようとしていたのですが、長さが足りなくなりました。
こちらは慌てて買いに行きましたよ……。
せっかくFD交換するならケーブルも交換しろよ、というのは尤もだと思いますが、もったいなかったんだもん。

ちなみに、今回はグリスガンというものを使用してみました。
R0011531 R0011536 FINISH LINE製。
これが思いの外使い心地が良い。
正直、こんなに楽になるとは思わなかった。
グリスアップが楽しくなるくらい。
\3,000程度と少々高めですが、本当にお勧め。
前のチェーンホイール交換の時も大活躍したんですが、書くの忘れてました。

おまけ
R0011505

取り外したチェーンホイール。
ちょっとした武器みたい。
リーチ短い上に自分も怪我しそうですが。

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2009年10月 5日 (月)

チェーンリング交換

ペダルを交換するときにね、やっちまったのですよ。
何か異物が噛み込んでいたらしくてこのザマです。

R0011466_2  

 
 
 

中程部分のネジ山がなくなってます。
そんなわけでクランク交換を考えていたんですが、いろいろそそのかされたりして、思い切ってチェーンリングも交換してしまうことにしました。
ついでに、FDの調子が悪かったのは単純にFDがロード用でなかったかららしいので、それも交換することに。

R0011471_2 R0011472 R0011473  

 
 
 

まずクランク軸のボルトをアーレンキーで外し、クランクプーラーでクランクを抜きます。
今回、ここが一番難儀しました。
写真ではモンキーでそのまま回そうとしていますが、これが固いの固くないのって……。
結局、モンキーを鉄パイプで延長して何とかなりました。
でも、モンキーを延長して使ったりすると、非常になめやすくなるのでお勧めできませんが。

R0011475 R0011476 R0011480 R0011481_2  
 
 
 
 

ボトムブラケットツールを使って、BBを外します。
左側は正ネジ、右側は逆ネジ。間違えるととんでもないことになりますね。
外したBBの分解は、後の楽しみに取っておきましょうか。

R0011484R0011485 
 
 
 
 
 
新しいBBを取り付けます。
SHIMANOのホローテックⅡ。何故かこれだけDURA-ACE。なんか、TIAGRAとかより安かったよ?
BBはグレードに関係なく共通で使えるらしいです。
ちなみに、シェル巾は68mmでした。

R0011486 R0011489  
 
 
 
 
 
SORAのトリプル。ダブルでも良かったんだけど、なんとなく。
グリスを塗って良いものかわからなかったけど、シャフトを通す際にキツキツだったので塗りたくってみると、すんなり入りました。

R0011488 R0011491 R0011492 R0011493  
 
 
 
 
 
左クランク。
隙間にズレ止めと思われるストッパーがあるので、それをシャフト側の穴にはめるように取り付けます。
そしてクランク取り付けボルトをしめるんですが、ここに専用工具を使わなければいけない理由が分からない。普通にアーレンキーじゃいけないのでしょうか?
最後に、両側から締め付けボルトを締めます。
2本を交互にしめます。基本ですね。

R0011494 R0011495 R0011496  

 
 
 

噛み込みがないよう慎重にペダルを付けて完成。
FDは在庫切れで手に入らなかったので、とりあえず現行のままで。チェーンリングの大きさが変わったので、位置もずらしました。
そしたら、さらに調子が悪く……。とりあえずその場しのぎで、センターオンリーで使うことにします。
早く入荷して欲しい。

ここまでで約3時間。楽しかったです。
この後、動作確認のために試走。
近所をチョロチョロと、100m程度……。
やっぱり私は「走る」よりも「いじる」方が好きなようです。
それもどうなのよ……。

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2009年7月 4日 (土)

ブルホーン化~2

またしばらく時間が空いてしまいましたが、ブルホーン化しました。
ただ、いろいろと問題が……。
結果から言ってしまうと、まずハンドルの幅がちょっと大きかった。
420mmにしたんですが、もうちょっと狭い方が良かったかも。
あと、フロントディレイラーが不調。アウターに入らなくなってしまいました。
調整しても全くうまくいく気配無し。
もともとセンターしか使わないから問題はないといえば無いんですが、やっぱり気になる……。

R0011423 まず全体。
 
 
 
 

R0011424 ハンドル周り。
ブレーキケーブルは、ハンドルに穴を開けて中を通しています。
写真取るのを忘れましたが……。
 
 
 
R0011426 ブレーキをいっぱいに握るとこれくらい。
カンチブレーキのためか、タッチがふわふわしてます。
ちょっと不安……。
好みでしょうが、Vブレーキに戻すのもありかも。
 

R0011428_2 R0011430_2 カンチ前。
アウター受けは、コラムスペーサータイプはSirrusでは使用できませんでした。
なので、フォークに固定するタイプを。
ただし、これも付属のネジが短くて(50mm?)届かなかったので、長いのを買ってきました。60mmだったと思います。70mmだったかも……?
 
R0011437 R0011438 カンチ後。
こちらは問題なく。
アウター受けは固定タイプを使用。
 
 
 
で、乗ってみた感じですが、手首の変なひねりが無くなって、かなり楽になった気がします。
ただ、ステムはもうちょい長くても良いかも。この辺はもっと乗り込んでからかな。
ハンドルの幅も、もっと乗り込んでから交換なり考えることにします。

あとは、FDをなんとかしないとならないですね。
どうも、シフターで引っ張り切れていない感じなので、アジャスターとかで何とかならないかと。
そのうち何とかしましょう……。

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2009年4月25日 (土)

ブルホーン化……できてない

前回から2週間近く経っていますが、まだ取りかかっていません。
なんだか、いつになく週末が忙しくて……。
さらに、次の月曜から2週間ほど出張&帰省に行くことに。
幸いにも出張先が北海道なので、ついでに帰省してようということです。
長期なので、自転車を送って、向こうで乗ったりいじったりしようかと思います。
なので、改造の詳細は5月の中旬くらいにUPすることになるかな……。
その時には、ついでに自転車の宅配についても書くことにしましょうか。

ブルホーン化の記事を書いてから、アクセス数が急激に伸びてます。
やっぱりみんな、同じようなこと考えているみたいですね。

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2009年4月14日 (火)

ブルホーン化

クロスバイクに乗っていると、いろいろといじりたくなるところが出てきます。
特に、ハンドル周り。
横一文字のハンドルは、ちょっと使いにくいです。握ったときの腕のひねりが、人体の構造的に無理があるというか……。
縦に握る方が自然な感じがしますね。
とりあえずマルチポジションバーに取り替えて様子を見ていたものの、縦に握ったときにブレーキがないのはやっぱり心許ない。
そんなわけで、ブルホーンバーにしてみることにしました。

R0011405_2 R0011406_2






こちらが現在の状況。愛車のSirrusです。
マルチポジションバーです。縦に握ったとき、横幅が長すぎるのも不安定な感じがして良くないです。

まず、ブルホーン化に当たって重要なのがブレーキとシフターをどうするか。
これがブルホーン化で一番頭を悩ませるところ。
調べてみると、ロード用ののブレーキレバーでは、Vブレーキは引けないとのこと。
SirrusはショートVブレーキであり、これなら引けないこともないらしいのだが、設定がシビアかつ、ブレーキタッチがよろしくないらしい。
それもイマイチと言うことでさらに調べると、カンチブレーキなら使えるようです。
そんなわけで、せっかくなのでカンチブレーキに取り替えることにしました。
ちなみに、Vブレーキを引けるロード用のブレーキもあって、クロスのブルホーン化にはこちらの方が定番のようです。

R0011377 R0011378 R0011383






左と中がカンチブレーキ、SHIMANO BR-R550。
一応105グレードらしいので、質感が良いです。
右が取り付けに必要なアウター受け。注文時に何種類かあり、どれが使えるか解らなかったので、前後2種類ずつ買いました。
上段が前用、下段が後用。

R0011388 R0011404_2 R0011398






そしてブルホーンバーとステム、STIレバー。
STIは、ST-R500。SORA 8s対応で、操作方式は上位グレードと同じものです。

あとケーブル類とバーテープ。
ようやくパーツが揃ったので、改造をしていこうかと思います。
まあ、時間無いので週末になるかと思いますが……。

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2009年3月 3日 (火)

みんなが「自分と同じ」じゃないよ

愚痴なんですが。

私は、飲み会における「2次会」が嫌いです。
具体的に言うなら、「2次会のスナック」が嫌いです。
さらに正確に言うなら、「2次会のスナックに無理矢理連れて行こうとする人」が嫌いです。
行きたくないんですよ。本当に。

つまんない場所で時間を取られて、終いには金まで取られてしまう。
スナックが好きな人に文句を言うつもりはないんですよ。好みは人それぞれだし、個人個人が楽しめば何も問題はないのに、何故かそういう人は他人も一緒に連れて行こうとする。
たとえ相手が嫌がっても、「付き合い悪いな」とか何とかグダグダ行って、まるで
「空気の読めない奴」のように言ってくる。
私は本当に嫌なのだが。本当に嫌がっているのがわからないのだろうか。それとも嫌がらせなのだろうか。

まぁ、どうやらこういう人たちには悪気はないようで、「自分が楽しいことは、他の人も楽しいに決まっている」と考えているような感じだ。
だから彼らにとって、誘うのはむしろ親切心なのかもしれない。
「小さな親切、大きなお世話」と言う言葉を思い出す。

そして無理矢理連れて行かれて、私がつまらなそうに黙っていると、「もっと元気出せよ」とか言ってくる。
いったい、私から元気を奪ったのは誰なのか。
「もっと楽しめばいいんだよ」と言う人もいる。
こんなつまらない場所に拉致されて、何をどうやって楽しくすればいいのか。
無茶を言ってくれる。

以前、素面の時に「私はスナックとか嫌いなんですよ」と言ってみたら、「なんで? 楽しいじゃん」と言われた。
何でといわれても……。好みの問題としか答えようがない。
まぁ、理解は出来なくても、そういう人もいるんだということを解ってくれたようなので、良しとする。

ちなみに、2次会でもショットバーに行くのは好きである。それなら喜んで参加するし、むしろ一人でも行ったりする。
このことも言ってみたら、「なんで一軒目で酒飲んだのに、二件目も酒だけなの?」と言われた。
どうやら、相容れることはないようである。
でも、お互い相手の領域を侵害するようなことがなければ、双方気持ちよく過ごせると思うのだが……。

一番の問題は、「2次会には皆で連れ立って行くのが当然。行かない奴がおかしい」というような風潮が、日本のサラリーマン社会に浸透していることじゃないのかな……。

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2009年2月13日 (金)

携帯怖えぇ

携帯でヤフオクに入札したら、\2500と入れようとして、1桁間違った……。
しかも即決価格で\10000にて即落。
なんてこった……。

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2009年2月 8日 (日)

吉野家

先日の出張の時、昼飯に時間がなかったので、吉野家に入りました。
実に7年ぶりくらいでしょうか? あまり吉野家の牛丼は好きではないので。
自分は、吉野家の利点というのは「スピード」と「値段」、それに「腹の満足度」のバランスだと思っています。もちろん、スピードには出てくる時間に加えて、食べる時間も含まれます。
これらを、ある程度のバランスを保って出してくれるのは、やはり吉野家ですね。その点は満足できます。
ただ、そこに「舌の満足度」を加えると、やはり他には一歩見劣りする……。時間に余裕があるなら他の選択肢の方へ行ってしまうのは当然のこと。
……と思っていたら、会社の同僚には吉野家好きが多いことに気づいてびっくり。
なんと、わざわざ牛丼を食べたくて、積極的に行く人もいるようで。自分には信じられないことでした……。

とか書きましたが、要は味覚の嗜好性の問題ですな。
吉野家ゴメン。否定するつもりはないんだ。ただ、自分の好みの味ではないだけです。

さて、この「味の好み」ですが、一般には幼少期の食生活で変わってくるとか言われています。
まぁそんな気もするし、偉い先生も行っているから多分そうなんでしょう。
でも時々、好みとかの問題では片付けられないものもあるように感じます。
たとえば、トマトジュース。もしくは、トマトの入った野菜ジュース。
これを美味そうに飲む人がいます。というか、大半の人はそうでしょう。
でも、これが自分には信じられない。
一口飲んだだけで、リバースの危険があります。
無理。無理。無理。
とても市販して良い飲み物とは思えません。というか、人間が飲むことを前提に作られているのでしょうか? という考えすら出てくる。
最後に飲んだのは10年以上前なのに、今でも味を思い出せて、しかもそのたびに腹のあたりがモヤモヤする。
でも、これを美味しいという人もいるわけで……。
なんかもう、幼少期の云々とかじゃなく、身体の構造から違うんじゃないかと思う。
多分そうだ。

ちなみに、トマトの入っていない野菜ジュースは好き。
なんで、トマトを入れただけであんなに不味くなるんだろう。トマトそのものも嫌いだけど、トマトジュースを飲むよりは、生のトマトを食べた方が、やせ我慢できるだけまだマシだ。
加工前より加工後の方が不味くなるって、ホント、何でだろう。

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2009年1月25日 (日)

ルール

先日、ドールショウに言ってきたんですが、そこでのちょっとしたこと。
とあるディーラーさんが時限販売で抽選会をすることになったのですが、予定の時間には当然のごとく人だかりが出来て、通行の障害に。
そこで、スタッフの方の指示により場所を変えることに。
そのディーラーの左隣のスペースは空いていて、右隣のディーラーさんは、そのさらに隣にあるちょっとした空きスペースでやったらどう? とスタッフに進言。
結局、別フロアのスペースに移動して仕切り直したのですが、その際にスペースの確保等、少々時間がかかったためか、待っている参加者から漏れ聞こえてきた言葉。
「代替案を用意してから来いよ」
「こんなことやってる間に始めたら、すぐ終わるじゃないか」
「関係者が皆納得しているなら、隣の空きスペースでもいい」
等々……、意訳ですが。

まぁ、待たされる気持ちも解らないではないですが、それではルールを定める意味がない。
基本的にルールというものは、現場でリアルタイムに運用している時には、変更してはいけないものです。
臨機応変と言えば聞こえは良いですが、それではルールを定める意味が希薄になり、いずれは秩序が崩壊してしまいます。
秩序を保てなければ、イベントを円滑に進行させることは望むべくもないわけで、ルールはおいそれと変更はしてはいけないのですよ。
たとえばこれか、今回限り、一回だけのイベントであれば、秩序崩壊の問題は今回以降に引きずらないので実質は問題ないのですが、これからも続けていこうというイベントがそれでは困ります。
イベント終了後に、今回の問題点を運営会議なりにかけて、ルール変更が必要か否かを判断しなければならないでしょう。

一般・ディーラー参加者としてルールを守らされる側としては、「鬱陶しいな」と思うこともあるでしょうが、運営側も参加者の自由を奪おうとしているわけじゃありません。
イベントを円滑に進めて、次に繋げるために日夜考え結果、今のルールがあるのでしょうから、我々参加者もその事情をくんで、現場では定められているルールに素直に従うようにしたいですね。

 

 

と、ここまで書いて「これはどこのスタッフの言葉だ」とか思ってしまった。
まぁ、イベントの運営でなくても、仕事でいろんなお客さんとつきあっていたら、同じようなことは思いますな。
「こっちはアンタのためを思ってやっているのに、ワガママ言って台無しにするんじゃねぇよ!」とか。
困ったもんだね……。

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2008年10月21日 (火)

作品への愛とか

今日、朝のラジオで鷲宮の萌えによる町おこしの話をしていました。
いわゆる、「鷲宮神社」と「らき☆すた」のコラボ企画類のことですな。
今までよく知らなかったんですが、いろいろなことをやっているんですな。その成果もあって、観光客もうなぎ登りだそうで。
その人気がいつまで続くのだろうか、というのはとりあえずおいといて……。
今までも、個人レベルでのこういった“巡礼”というのはありましたが、地域社会(商工会)とコンテンツメーカー(角川)のオフィシャルで行われるのは前例がないのでは。
大抵は、地域社会の方が嫌がるものなのですが。
なかなか面白い観光モデルではないでしょうか。
中核となるコンテンツが、消耗品と分類されるもの(マンガ・アニメ)なので、一過性になってしまう危険性はあるものの、観光客ひとり当たりの落としていく金額は、一般の観光地よりも多そうだし。
いつまで続くか、いつまで続けられるかが課題かと思います。
角川なんて、ブームに陰りが見えてきたら、さっさとケツまくりそうだし。

ところで、職場でもヲタクであることを公言している私なので、この鷲宮神社に行ったのか、聞かれることがありますが、ないんですよ。
行きたいとは思うんですが、めんどくさい……。
イベント時なんか結構人が多いとの話だし、体力的にも辛いので。
さて、こういう体力的に辛いとき、それでも無理を押して出かけるのは、気力があってこそだと思うのですが……。
やはり歳を重ねると、気力も萎えてくるわけで。
というか、ここで言う“気力”の素となるのは、作品への“愛”。
「自分のこの作品に対する“愛”を試されている!」と思うからこそ出かけているのではないかと。私の場合。
そう考えると、私は強迫観念で動いていることが多いような気がする。
「この作品(キャラクター)が好きだ!」という自己暗示にかかり気味なのではないか。
まぁ、そうすることによって、ストレス解消にもなっていると思うので、それはそれで良いのかなと割り切れます。
しかし、金銭的に厳しくなってくるのはどうかと……。
さすがにこれは、気力だろうが愛だろうが、どうにもならないような。

……引っ越しに向けての部屋の掃除中。
過去に大枚叩いて買って、いつの間にかいらない物になり果ててしまったのを幾つも見つけて。
それらをゴミ袋に入れながら、そんなことを思いました。

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